高校入学後でもまだ間に合う? 発育の差ってどれくらいあるの?

高校生でも骨端線が閉じてなければ背が伸びる可能性アリ

 

そろそろ成長が止まりそうな年代になると、自分の身長はどこまで伸びるのか、背の高さはが決まるのにどのような要因があるのか、といったことが気になってくるものです。その点についてインターネットで調べてみると、確かに遺伝の影響とかホルモンの作用の摂取量などについて説明する記事等が幾つも見つかります。しかしそれらを読んでも必ずしも充分に納得のいく答えが得られないことも多いようです。

 

 

そもそも人の背がどれ位まで伸びるかは様々な要因が絡み合って決まるもなので、単純に答えなど出せないのです。遺伝を気にする人もいますが、実際には親が背が低いからその子供の背も伸びないとは限らず、遺伝だけでどうこう言えるものでもありません。

 

例えば出生後に育った条件、具体的には睡眠時間や運動量といった生活習慣や栄養状態などによっても人の身長は大きく左右されます。これら睡眠、運動それに栄養と言うのは、人の発育に関わる成長ホルモンを円滑に分泌させるのに必要な3大要素ともされています。

 

確かに遺伝も要因の一つに挙げられますが、遺伝学的に見ても身長は数多くの遺伝子の組み合わせにより変動する量的遺伝とされており、これだけで簡単に決まるものではないのです。

 

高校生がセノビックを飲むなら出来るだけ早く

 

しかしある時期になれば、それまで伸び続けていた身長も必ず止まる訳です。その時期とは医学的に言えば骨端線が閉じた時です。

 

この骨端線とは骨と骨との隙間にある軟骨組織で、成長ホルモンの作用によって骨へと変わる部分を指します。骨が成長期に長軸方向に長くなる(つまり背が伸びる)のもこの骨端線のお陰なのです。そうしたことから骨端線には成長軟骨帯との呼び名もあるのですが、これが閉じてしまうとそれ以上背が伸びなくなってしまいます。

 

その骨端線が閉じる時期は通常、高校時代にあたるそうですが、これも一応の目安であって人により差があるのは当然です。また性差もあり、概して言えば男の子なら17,18歳位まで骨端性が開いており、女の子はそれより2、3年早く閉じてしまうと言われています。

 

高校生でも今より上背が欲しいという人はいますし、そんな高校生から「この年でセノビックを飲んでも無駄なのか?」といった質問が出もこともあります。その答えとしては「骨端線の閉じる年齢から考えて何とか滑り込みセーフ」と言ったところでしょう。

 

ただ15歳、16歳というのは高校1年生か人によっては中学3年にあたる訳ですから、女子高生が使うのであれば、急がないと効果が期待できなくなります。男子高校生ならもう数年先まで時間があると言っても、身長を余裕をもって伸ばすためにもなるべく早く服用を始めるべきでしょう。だから「3年生になってからでもいいや」などとのんびり構えてないで、出来ることなら1年生の内から服用を開始するようおススメします。

 

以上、背が伸びる仕組みについて、多少医学的な視点からの説明を交えながら説明してきましたが、セノビックの効果との関連について言及すれば、骨端線が開いている年齢までであれば効果が期待できるでしょう。既に触れたようにその具体的な年齢は男の子は17、18歳、女の子は15、16歳なので、それまでなら高校生でも可能性が残されている訳です。この時期までにセノビックを飲むことで、成長ホルモンの分泌を良くし、その力を引き出す作用が期待できるといえます。

 

ただ高校生でも間に合うと言っても、使うならなるべく早く始めること、バランスの良い食事と睡眠をしっかりと摂り、適度の運動を取り入れる努力を忘れないことも大切です。

 

尚、参考までに成長期に取り組んで欲しい運動や避けた方が良い運動について説明したページや、セノビックの公式サイトへと接続するリンクも張っておいたので、ぜひご覧ください。