セノビックは小学生向け? 中学生には効果がないの?

中学生で遅いということはなく、むしろおススメしたい程!

 

部活動を終えたお子さんが帰宅するなり冷蔵庫に向かい、食べる物を探す...中学生の子供さんのいる家庭ではこれはごく日常的な光景でしょう。この年頃になると小学生の時と比べ、運動量も学習時間も一気に増え、食欲も旺盛で体格も大きく発達する時期でもあります。いわゆる二次性徴にあたり、変声期を迎えるなど本人も周囲も少し面食らうような変化が見られるのもこの頃でしょう。

 

 

その兆候は男の子なら12歳くらいから精巣が、女の子ならそれより少し早い10歳くらいから乳房が発達し始めるなど、既に小学校高学年から見られるようになります。それが中学生になると体型一つとっても男の子と女の子の性差がよりはっきりしてくるようになる訳です。

 

中学生にこそ飲んで欲しいセノビック

 

そんな中学生は成長期の真っただ中にあり、同時にセノビックの効果を得られやすい時期だとも言えます。それを聞いて「え!? セノビックって幼稚園児とか小学生向けなんじゃないの?」「中学生になってからでは遅いと思っていた」と思う人は意外に多いかもしれません。確かにコマーシャルでは小学生くらいの子供が出演しているので、何となくその年代の子供達を対象にした製品だと受け取る人がいても不思議ではないでしょう。

 

しかし身長を伸ばす骨端線は小学時代は勿論、中学時代に入っても引き続き成長を続けているのです。

 

この骨端線とは骨と骨の間にある軟骨組織で、これが活動している間は身長が伸びる可能性がある訳です。しかし女の子の場合、通常は15歳から16歳でその骨端線が閉じてしまいます(男の子の場合、中学卒業後も数年間は骨端線が残っています)。

 

「女の子の身長が伸びるのはせいぜい中学生まで」と言われるのはこのためですが、逆に言えばこれは中学在学中は男女とも背が伸び続けるということであり、特に中3の女子はセノビックの効果を得られるラストチャンスとなるでしょう。中学生にセノビックを活用して貰いたいのもそのためです。

 

身長を伸ばすのに何が必要?

 

親御さんとしては個人差や遺伝の影響があることは分かっていても、子供の背丈が順調に伸びていって欲しいと願うはずです。そんな親御さんが気にするのは栄養ではないでしょうか?

 

よく食べるお子さんに間食まで作ってあげても「これで足りてるのかしら?」と不安になることもあるでしょう。

 

骨端線が不可欠なのは既に触れたとおりですが、身長を順調に伸ばすためにはその骨端線の骨密度を高め強化することが大切です。また骨だけでなく血液の巡りを良くすることも欠かせないので、カルシウムは勿論、カルシウムの吸収を高めるビタミンD、鉄分、それに良質の蛋白質も必要となります。

 

カルシウムの摂れる食品と言えば牛乳ですが、実は牛乳のみではカルシウムも一日に必要な摂取量の49%しか補給できず、ビタミンDも19%、鉄分に至っては1%しか摂取できません。

 

そこで活躍するのがセノビックです。牛乳にセノビックを混ぜ合わせると、カルシウムは86%、ビタミンDは75%、鉄分は81%も補うことが出来るのです。とりわけ鉄分は、初潮を迎えた後の女の子にとって貧血対策のためにも是非摂りたい栄養素でしょう。

 

更にセノビックには今話題の成分、ボーンペップも含まれています。これは卵の成分を調査した結果、見つかった卵黄ペプチドで、鶏卵がヒヨコに孵るまでのスピードが速いのは、成長促進作用のあるこのペプチド働きによるものと説明されています。人間に対しては身長を伸ばすのに効果があると期待されている画期的な栄養素です。

 

運動や睡眠も大切

 

セノビックにはこれら有益な栄養成分が含まれており、それらの働きで身長を伸ばす効果が期待できます。しかし、これさえ飲んでおけば大丈夫、という訳ではありません。背を高くするには、栄養補給の他にも太陽の日差しを浴びたり、適度に体を動かすことも必要だからです。また成長ホルモンの恩恵を受けるためには、その分泌が盛んになる夜の10時から深夜2時までの時間に質の良い睡眠をとることも大切とされています。

 

つまり、背を伸ばす能力と言うのはあくまで成長期の子供本人に内在するもので、セノビックはその力を引き出すサポート役だということです。その点を抑えた上で、中学生の健全な発育の為にセノビックを大いに役立てましょう。

 

尚、詳細については公式サイトをご覧頂きたいので、こちらをクリックして下さい。