大人がセノビックを飲んでも背は伸びない...でも貧血や骨粗鬆症の予防に効果あり

牛乳に溶かして飲むだけで、育ち盛りの子供に不足しがちな栄養素が手軽に補えるというセノビック。販売元のロート製薬もCMなどでもこの商品を盛んに宣伝しているので、皆さんにもすっかりお馴染みだと思います。

 

この製品には「子供の背を高くする」というイメージが強いのですが、当然のことながら成人が飲んでも身長が伸びる訳ではありません。

 

 

最も効果が得られやすい時期は二次性徴が始まってからおよそ4年程度の間の成長期だとされています。具体的に言えば下は女子なら小学校の高学年、男子は中学時代からで、上は女子で中学在学中、男子は高校時代までの間といったところでしょう。

 

これを過ぎると成長が見込めなくなるので、幾らセノビックで栄養を補給してもそれ以上背をのばすことはできなくなります。裏を返せば身長を伸ばせるのは人生のごく限られた期間にしか過ぎない訳で、そのチャンスを逃してしまうと後々まで「自分は他の人より背が低い」という引け目を引きずることになるかもしれないのです。

 

そんな引け目を覚えずに長い人生を生きるには成長期に必要な栄養をしっかり摂り、背を伸ばしておくことが大切です。その栄養は日々の食事から摂取するのが基本ですが、実際にはその大事な成長期でありながら偏食の目立つお子さんも少なくありません。

 

小魚は嫌い、レバーは苦手、牛は飲めない...そんなお子さんに苦労している親御さん達もいるでしょう。特に偏食などもなく何でも残さず食べてくれるお子さんであっても、バランスが良くて栄養上も何ら不足のないメニューを3食分考えて調理することは親御さんにとってかなりの負担となるはずです。それを1年365日、成長期の間毎日続けるとなると気の遠くなるような話になります。しかも最近の食材は以前と比較して栄養価が落ちているとの情報もあるのです。

 

そんな成長期の栄養不足を解消し、お子さん達の発育をサポートしてくれるのがセノビックです。実際にセノビックをの服用で必要な栄養を摂取できるようになった結果、背が伸びたという嬉しい報告もあちこちで聞かれます。更にその評判を聞きつけて、背が低いことを気に病んでいるお子さんやその親御さん達が身長を伸ばすために次々と買い求めるようになっているのだとか。

 

どんな栄養素が入っている?

 

では成長期の子供に不足しがちでセノビックで補える栄養素とは何なのでしょうか?

 

代表的なのは骨を作るカルシウムとそのカルシウムの吸収を促すビタミンD、赤血球の材料となる鉄が挙げられますが、その他にも卵由来のボーンペップをはじめ成長期に必須とされる栄養素が豊富に配合されています。

 

お子さんの健やかな発育を助けるために開発、製造された成長応援飲料ですから、それも当然のことでしょう。今が育ち盛りというお子さんには、是非とも取り入れて頂きたい栄養補助食品と言えます。

 

しかしセノビックの恩恵を受けられるのは成長期の子供に限らないのです。実は大人が服用しても良く、寧ろおススメしたいくらいなのです。

 

例えば貧血に悩む大人や高齢となってから骨粗鬆症になる人がいますが、セノビックにはこれらの疾患を防ぐのに有効な鉄分やカルシウムが豊富に含まれています。特に体内のカルシウムは加齢と共に減少していくので、骨密度を上げるのにもセノビックは役立つことでしょう。

 

人間の背が伸びるのはせいぜい18歳くらいが上限なので、それを過ぎた大人がセノビックを服用しても今より身長が高くなるということはありませんが、健康の維持には好ましい効果が期待できるという訳です。

 

セノビックで具体的にどれくらいの効果が得られるかは、口コミを参照すれば良くお分かり頂けるでしょう。それらを読むと、背丈が高くなったとか、成果が得られたといった体験をしている人が少なくないことが分かります。しかし、こうした体験談はあくまで伸び盛りの子供達によるものでなので、成長期が過ぎた人が同様の効果を期待してセノビックを服用しても最早手遅れなのです。

 

ただセノビックには体に有益な栄養素が豊富に配合されているので、背の伸びる可能性が全くなくなった大人でも骨の強化などの目的で使うことが出来る訳です。

 

他にもセノビックについての情報を得られるページを紹介しますので、もっと詳しいことを知りたい方は、こちらをクリックして下さい。